血液の正体とは

血液は液体成分の血漿と有形成分の血球から出来てます。血球(赤血球 白血球 血小板)があり血液の大半は赤血球です。

  • 赤血球 酸素や二酸化炭素を運ぶ
  • 白血球 最近やウイルスを退治する
  • 血小板 血管が傷つくと血小板が集まり傷口をふさぎます

忘れてはならない血液の大事な役目。それは体中に熱を伝えて体温調整をするというこなんです。死ねば冷たくなりますよね。生きてるというのは血液が血管を通り全身に酸素と栄養素を運び熱を生んでいることなんですね。

体の冷やしすぎには注意しましょう(笑)

あなたは鮮やかな血?それとも黒っぽい血?

心臓から送り出された血液は細胞に酸素と栄養を運びます。その役目は動脈といわれる血管ですね。酸素をたくさん含んだ血液は鮮やかな赤色。

動脈を通じて酸素をもらった細胞は二酸化炭素や不要物を静脈に渡します。そのため心臓に戻る静脈の血液は黒っぽい血になるんです。自分の体の中でこういうことが起きているんです。人間の体って凄いですね。

血栓を防ぐといわれる食べ物

心臓は全身をまわる血液の約20分の1の血液によって栄養をもらい働き続けています。心臓に栄養と酸素を送っている冠動脈に血栓という血の塊が出来てしまうと、血液が流れなくなり心臓は酸素不足になってしまいます。

やがては収縮の動きをとめてしまします。血液をさらさらにして血栓を防ぐといわれている食べ物がサバ、アジ、イワシなどの背の青い魚に多く含まれている。エイコサペンタエン酸(EPA)という脂肪酸の仲間の成分だそうですよ。