同窓会に参加したときのことです。60歳も超えれば話の中身は、体のどこが痛いとか膝が悪い。内臓のどこどこが悪くどこの病院に通っているとかサプリメント、漢方がどうのというものが多くなります。

病気自慢の時間が多くなるのですが、私は他の人と違って腰も膝も悪くないし、これといって体の悩みもなく旅行にでかけたり未だに運動もできるという話をすると周囲は驚いていました。歳を重ねると体に不具合が出るのは当たり前ですが、決して悪くなったら悪くなるままではないということを私は知っています。

健康になることを取り入れていますから。体が悪くなるには悪くなる理由がある。健康を維持するには維持できている理由がある。言われてみてハッとされることばかりです。先生がいう健康は財産だという言葉は私の大好きな言葉です。家族にもよく言うようにしています。世代を超えこのような感想をいただけて嬉しいです。