筋肉はつけたほうがいいですか?

という質問をよくいただきます。結論からいうと無いよりはあったほうがいいと思います。というのも人間の体は骨と筋肉が支配してますよね。内臓もしかり・・動く作業というのは筋肉の収縮ですからあったほうがいいと思います。ただ、ムキムキまではどうなんでしょうね(笑)

そこは好みということで、健康寿命というのは一般の生活を自分でできるかどうかだといわれてます。朝起きて洗濯したり買い物したりそういう動きでも十分に筋力はアップしますからね。あとは筋肉は疲労するものなので適度なケアも大事ですね。筋肉量が多いからといって長生きでもないし、筋肉はケアをしないとただの鎧になってしまいますから。

日々のケアでいい筋肉を維持するといいですね。見た目の筋肉ではなく実用的な筋肉ですね。

運動をするときの注意点

仕事の合間をぬって運動をしたりする人も多いと思います。プロの人は運動をする前に入念なストレッチなどをします。ただ一般の方は時間も無いので、パパパっと関節や筋肉をのばして運動にはいり、運動後も軽く手足を動かしてやめちゃいます。

これでは体への負担が大きいので、自分が運動の時間をどれだけとれるのかを知った上で、時間配分をきめて運動をするといいと思います。故障をしてしまってはせっかくの健康を維持する運動も継続できなくなってしまいますからね。

根性だけではやっていけません(笑)

最近ではスポーツをしながらの適度ば水分補給は当たり前になっていますが、一昔前は運動時には飲むな!根性で耐えろ!という教えもありました。まだ若干この流れがあるところもありますが・・暑さ対策をしっかりしていないと、いいパフォーマンスもできないし体を壊す原因になります。

体を壊せば運動もできなくなりますよね?健康づくりとは当たり前のことを継続的にやり続ける結果で作られるものだと思います。無理をしないで体の出しているサインを感じ取って運動をしてくださいね。