まずは、自分の歪みを知る事

自分の歪みを知ると何がわかるか?「ゆがみがとれたか」「ゆがんでしまったか」がわかります。「歪み=体の不調のサイン」ということなので、歪んでしまってたら不調のサインなわけですよね?

例えば自分の部屋で運動やエクササイズをしました。ジムで運動をしました。この動きはどうなのかな?いいのかなぁ?という相談を受けることが多くあります。

そんなときは自分で確かめてみる方法がありますよと伝えます。運動をする前とした後でゆがみの検査をしてみるとハッキリしますよね?

運動をする前よりも、歪んでしまった!そんなときは体にとってよくない運動だったのかも知れませんね?つまり自分の体の状況を自分で把握することが出来るんです。

今までは、●●さんがここが悪いっていうし、脚の長さが違うって言われた、骨盤の高さが違うっていわれた。と第三者に言われたことに対してしか、自分の体を知ることが出来なかったわけですが、これからは自分で自分を知ることが出来るんです。

ゆがみが分かればこんなメリットもあります

自分のゆがみがわかるとどんなメリットがあるか、その前に歪みって??と思うかもしれませんが、簡単に言えば左右の肩の高さの違いもその一つです。

首の傾きや手を挙げたときの左右の違い、ここまで分かればいいと思います。様々な運動や体操をした後に自分の姿勢をチェックしてみましょう。

するとどうですか?歪みが大きくなっている?=自分の体にあってない動きだったのかな?「歪みが少なくなっている?=自分の体にあう動きだったのかな」これが分かるだけでも良いですよね!

一つ一つの動きが自分の姿勢・健康にどのような関係があるのかを、知りながら、健康を作っていくことができます。「他人任せの健康ではなく、自分で意識して作る健康」これが大事ですね。