【動作編】

どこでもできる簡単な解消法です。

  1. 肩甲骨を寄せながら背筋を軽く伸ばします。
  2. その体勢をキープしながら呼吸を数回。

その時に顎も少しあげて喉を圧迫しないようにしましょうね。なんてったって空気の通り道ですから。猫背になる箇所を少し上に引き伸ばすような感じをイメージすると、わかりやすいかもしれません。

今回の運動は歪みをとることとは別のものなので、少し肩こりや頭痛を解消したいときに試してみてくださいね。

【理由編】

なぜさっきの動作が肩こりや頭痛にきくの?皆さんは日々の生活の動作は肩よりも前側で行ってますよね。パソコン・携帯をうつ、ご飯を食べる、新聞を読む。手を体の前側で動かすことで背中は丸くなります。

首も前に落ちてきて、首の後ろの筋肉は頭を支えて緊張するわけですね。ということで、その逆の動きをしてるだけですね。伸びて緊張した筋肉を縮めて緊張を和らげるだけです。言われてみると簡単ですよね。

信号待ちでも、電車に乗りながらでもどこでも肩甲骨を少し、寄せることはできると思いますので試してみてくださいね。

≪楽にする方法≫

肩こり、腰痛などの不調を吹き飛ばす方法とは?

  • 声を出して一喜一憂をしてみましょう。
  • 声を出して応援してみましょう。

どういうこと?と思うかもしれませんが、声を出して夢中になって応援していると酸素を取り込む量が多くなります。そうなると筋肉の収縮によって血行が良くなり体温もあがり、緊張がほぐれるわけですね。

冷房のきいたお部屋で冷たいビールを飲みながら、じーっと見てると体がしんどくなりますよ。みなさんも集中してるとき、夢中になってるとき呼吸が浅くなるでしょ?

中には止まっている人もいるかもしれません。呼吸しないと筋肉は緊張してしまいます。呼吸しないと死にます。呼吸しない環境というのは死に近づくのでしんどくなって症状で出るんでしょうね。