先日、本屋さんで健康関連の書籍を眺めていると骨盤という文字の多さに改めて驚きました。確かに骨盤は内臓を支え、体の土台となる部分ではありますが・・だから?というのが僕の考え(笑)

私たちは常に動いて生活をしているので、その大切な骨盤をどういうケアしてどういう状態にするのがいいのかというのが一番大事だと思います。ニュースで流動化した土地にたってる自宅が傾いて困っている人の話題をよく目にします。

見た目はすごく綺麗な自宅なのに住みづらく困っているんです。イメージしてみてください。もし自分の住んでいる自宅やマンションが明らかに傾いていたとします。でも何とか住めます。

住み続けますか?もしくは修理をしますか?

修理をすると選んだ人は、家の外観ごと傾きをとりますか?それとも家の外観の傾きはそのままで家の中の床の傾きやドアのきしみだけを修理しますか?

これは家を自分の体と置き換えてみると歪みというのが分かってきます。人の体も外観が傾くと中の床や扉(内臓)が圧迫されて通常の動きがしづらくなりますね。

自然が一番です

というのも最近は骨盤、ストレッチなど自宅で出来る簡単な健康法が増えてきました。自宅で手軽に空いた時間があるときに出来るメリットはありますよね。

ただしここに落とし穴があるんです。自分の体のバランス、歪みを理解した上で、今こういう状況なのでこっちに戻す体をつくるという設計が出来てないと大変なことになるケースが多いです。例えば誰が動見ても傾いているマンションがマンションがあります。

どうしたら元に戻せますか?まっすぐに戻すしかないですよね?でも無理な自己流の動きで余計に傾きを大きくするとどうなりますか?負担が増していつまでも良くならない。歯医者さんでもお医者さんでも、どんな仕事をしていても元に戻す最終的な形をイメージして、具体的な設計をしてそこに戻していきます。

利光健美院の整体は最初に様々な検査があるので設計がしやすくなってます。元に戻ってるかどうかを判断することが大事になってくるので、くれぐれも自己流でやりすぎには注意してくださいね。

気持ちいい=歪みがない、楽になった=歪みがないという図式が必ずしも当てはまることはなく、傷口が治るように自然治癒力で内面から徐々に変化していく人の体・・・面白いですね。