ゆがみの簡単なチェック方法

チェック方法①

洗面台でも鏡の前でもいいので、まず普通に立ちましょう。その時に肩の高さを見比べてください。どうですか?どっちかの肩が下がっていませんか?これを見ることで首周り、肩周辺の筋肉の緊張状態の違いが分かります。ということは、血行不良になりやすく肩こりや頭痛の原因になってしまいます。

チェック方法②

首周辺の筋肉のバランスチェックです。椅子に座るか立った状態かうつ伏せでもかまいません。首を右と左に回しましょう。どうですか?向きやすい、向きにくいってありませんか?これで首周辺の筋肉の緊張状態を見ることが出来ますね。簡単な方法なのでぜひやってみてくださいね。

チェック方法③

立った状態か仰向けの状態で腰の辺りをみてみましょう。骨盤の上のほうに手をおいてみてください。どうですか?どっちかの手が上になってませんか?どっちかの手が前にきていませんか?

骨盤のねじれなどを見ることができるチェック方法です。骨盤がねじれると、その上の肩や腕や頭は当然バランスを取るために緊張してきます。最近よくきく骨盤を意識したチェック方法ですのでぜひ試してみてくださいね。

チェック方法④

腕の状態をチェックしてみましょう。仰向けもしくは立ったまま腕を前から力まずに万歳してみます。そのときに、どっちかの腕が引いたり、肘が伸びにくかったり。肩関節が硬くなったりしていませんか?筋肉の硬さの違いで血行不良になることもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

チェック方法⑤

今日は立った状態で脚の上げ下げをしてみましょう。膝をまっすぐに上にあげてください。どうですか?

右と左で違いはありましたか?

自分を支えてくれる足の緊張状態の違いは上半身に大きな影響をもたらしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

チェック方法⑥

体のねじれを見る方法です。立った状態で上半身を右と左にねじります。どうですか?ねじりやすいほう、ねじりにくいほうってありましたか?まっすぐにしているつもりでも、ねじれていることが多いので、確認してみると違いがわかっていいですよ。