1分でわかるゆがみチェック

1分でわかるゆがみチェック早速いってみましょう。

  1. 立った状態で、右と左の肩の高さを確認します。
  2. 首だけで右を向き、まっすぐに戻し左をみます。
  3. 腕を前側から挙げてどちらかの手が長いか確認します。
  4. そのさいに挙げやすい・挙げにくいも確認します。
  5. 足踏みをしてあげやすい、あげにくいを確認します。
  6. 骨盤に手をおき右と左の確認をします。

はい、以上です。

注意点としては、早く動作をするのではなく、ゆっくり丁寧に右と左を比較することです。

今日は立った状態でのチェック法ですが座った状態や寝た状態でも判別法はありますが、まずは、立った状態で確認してみましょう。そうすることで自分の今の状態を知ることができます。

頭痛でお悩みの方

頭痛で悩んでいる人はまず自分の形を見てみてください。

方法は簡単です。洗面台でもどこでもかまいません、鏡のある場所に移動しましょう。そこで自然と立ってみてください。その時に左右の肩の高さを比較してみましょう。

どちらかが下がっていませんか?

今度は立体的に見てみましょう。

どちらかの肩が前に巻き込む形になっていませんか?

つまり不安定な肩のラインの上に細い首が斜めにたって不安定な頭を支えてます。土台となる肩が不安定だと酸素や血液の通り道の首に負担がかかり。酸素や血流が頭にいきにくくなり・・・結果として頭痛が起きるケースです。頭痛になるときなど、酸素の供給量が低くなり呼吸してなかったケースが多いです。

物事に集中しているときとか、トイレ休憩やお昼休憩のときにでも自分の歪みをまずチェックしてみましょう。

下半身のゆがみチェック

今日は下半身のゆがみをチェックしてみましょう。

うつ伏せに寝て軽く膝をまげてお尻に踵を近づけていきます。その時に、曲げやすい、曲げにくいはありませんか?足が外に開いたりしませんか?

こうすることで自分を支える土台となる足の筋肉バランスをチェックすることができます。ぜひ寝る前にでも試してみてくださいね。

不自然な姿勢の見分けかた

背中を丸くしすぎたり腰を反らせすぎているときは、自然に呼吸をすることができにくくなります。つまり気づくと呼吸が止まっていたり。無意識に自然とできる動きというのは凄く大切なものなんですね。

  • 人によく見られたい。
  • 胸を大きく見せるように強調して胸を張る。
  • 小さくみせたくて背中を丸める。

なにげない気持ちが自分の自然な形を失わせる結果になりがちなので気をつけてくださいね。

健康な時と健康じゃないときの特徴

体がしんどいとき、つらいとき、自分がどんな格好をしているか想像してみてください。きっとまっすぐに立つことが無理で背中を丸くしていませんか?いつもは普通に出来ることが出来にくくなる特徴もあります。

  • 腕をあげづらい。
  • 首をまわしづらい。
  • 体を動かしづらい。

つまり、動きが制限されるときが体のしんどいときなんですね。健康な体とは、通常の動きを自然と出来る体ともいえますね。ゆがみの正体は筋肉ですから、まずご自分の筋肉バランスを見極めてみることも大事だと思います。