健康体操やストレッチ

健康目的にストレッチや体操をする人も多いと思います。ここで効果的な方法を1つ。運動などをして筋肉を動かした後には「休むこと」ただ5分10分寝転んでいるだけでも構いません。出来たら仰向けで休んで目をとじて呼吸をしておきます。動かすということは疲労することなので、その後の休む時間が大事です。

「体操をした」「ストレッチをした」これで満足するのではなく、その後の休む時間までが体操なんだと思うといいと思います。僕がりこう健美院でやっている整体も、だいじなカラダとして普及している健康体操に共通する体操は主に次の2つがベースになってます。

  1. 下半身のゆがみをとる体操
  2. 上半身のゆがみをとる体操

この2つで本来の姿勢を作り出します。その時に無理をしないで自然に呼吸をしながらやる。これがポイントです。頭痛や肩こり、腰痛などの体操をするときに、ぜひ下半身の体操からしてみてください。良い結果が出ると思います。

肩が痛いから肩周辺というのは血行をよくする目的になって痛みを消すとはまた違った事になることが多いみたいです。

簡単にスッキリする方法

まっすぐに立って腕をバンザイします。指先までしっかりと伸ばして踵はつけたまま、イメージとしては鉄棒にぶら下がっているような感じですね。注意して欲しいのは体を後のそらさないこと、腰をいためる原因になりますからね。

まっすぐに腕を伸ばして大きく深呼吸をします。ため息を吐くようにするとより効果的ですね。何回かしてやめます、全身をリラックスさせる簡単な方法です。爪先立ちになると逆効果なので注意して下さいね。

足の疲れをとる方法

足を高くして寝る方法などありますがクッションの上に踵を乗せると実は足が逆にだるくなってしまいます。ではどうするか?

方法としては膝の少し上に置いて膝を折り曲げるくらいがちょうどいいんです。踵の上に置くことで膝に負担がきて足の緊張を生み出すんですね。少しの時間で足を楽にしたいときにぜひ活用してください。