今日は実際にクライアントさんから聞いた話を書きます。(ブログに書くことは許可をいただいてます。)

母親の介護・父親の入院もあり・子どもの受験問題など家族のことで悩まれてました。ご自身の体調も日に日に悪くなり時間が出来たときに歪みをとりに来られて話をしてたのが2週間ほど前。昨日、電話をかけてきてくれてこのように話してました。

「実は土曜日の夜に、退院をした父を交えて家族全員で食事をしました。みんなで集まって食事もダラダラ3時間ほどかな。主人や私もお酒も入って笑いながら楽しい時間を過ごしました。すると不思議なもので夜は良く眠れるし、今朝お父さんも体調がよく主人も子どもも顔色もいいし家族の雰囲気が一気に明るくなりました。

確かに前までは食事ができて家族を呼んで黙々と食べてバラバラになって家族で話すことなんて無かったけど、その時は雰囲気も暗い重苦しくてたまにため息も出てましたし、笑って話すって先生に言われたように意識すると深呼吸をたくさんするんですね。だから体もポカポカするし、体が隅々まで動いてるなって感じがしました。

母も普段は寝たきりに近い状態だけどお茶を自分でフーフーしたりして呼吸をさせると今朝すごく調子が良いって話してましたよ!色々とアドバイスありがとうございます」

途中はすこし省いてますがこんな感じの電話でした。笑うことの大切さ、そして笑うことが何につながってその効果で何がどう変化するのか?これが大事、健康の秘訣でしょうね。